神棚へ隠した金庫のカギ

金庫の鍵の隠し場所って、結構迷うものですよね。私もタンスの引き出しにしまってみたり、テレビボードの引き出しにしまってみたり、寝室のベッドの下に小物入れを置いてその中へしまってみたり、色々と試してみたものです。でもこれって、考えてみると「ありがちな場所」なのかもしれないと感じて、どうにも安心できないと言いますか。本当にここでいいんだろうかと不安になるのです。それに金庫の鍵は意外と小さいですから、引き出しの中で変な風に入り込んでしまうと、引き出しの中身を全部ひっくり返さなければいけなかったりで、面倒なんです。

そんなことを数回繰り返した結果、神棚へ隠すのが一番しっくりきましたね。神棚に隠すっていう手段がなんだかバチあたりな気も最初はしましたが、我が家で一番大切な物を置かせていただくと考えれば、まぁそう気にすることでもないのかなと。

我が家では、金庫も神棚も和室に設置してあります。金庫は押入れの下段に入っていて、神棚はその向かい側にあります。同じ部屋に隠してあるということは、いざ鍵を必要とする時もすぐに取り出すことができますし、隠し場所としても「灯台下暗し」という言葉があるように、意外とわからないものだろうと。もし私が鍵を探すとなったら、リビングや寝室の引き出し関係をまず探しますからね。

神棚に隠すという行為自体には、賛否両論あると思っています。本当に効果的な隠し場所なのかどうかも、実際に空き巣が入ってみないとわからないというのもあります。でも、現状ではこれで結構満足できていますし、割とアリなんじゃないかなと、私は思っていますよ。